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物件オーナー様にインタビュー:駐車場を賃貸アパートとして再活用

使われなくなった駐車場を賃貸住宅として再活用。 この街に末永く愛されるアパートで、長期安定収入を見込みたい。

物件概要

物件名
アプトIRIBA
物件種別
賃貸アパート
構造
木造2階建
間取り
2LDK
専有面積
60.96m2
工期
4ヶ月
竣工
2007年2月
所在地
名古屋市港区
最寄り駅
市バス「入場二丁目」徒歩1分

使われない駐車場

アプトIRIBA

もともとはテナントの駐車場として使用したのですが、駐車場の契約を解約することになり、土地が使われなくなってしまいました。引き続き駐車場として継続利用をしても、必ずしも長期の利用が見込めるとは言えない現状に悩んでいました。駐車場では収益性が低く、また、節税という面でもあまり効果を感じられませんでした。

もっと収益性の高い活用方法は無いだろうか?
収益性が高く、節税対策にもなる。そんなより良い活用方法はないものかと考え、駐車場以外の活用法で有効なものを探してみることにしました。

「生活に便利」という土地の強みを活かして

この土地は公園に隣接しており、とても穏やかな環境です。また、スーパーなどの日用品を扱う店舗も周囲にあり、小学校、中学校も近く、住まいとしても最適な周辺環境だと感じていました。周囲には住宅地が広がっており、安心して住める地域といえます。

そんな周囲の建物、土地の広さから、節税・収益性も検討した上で、アパートを建設したいと考えるようになりました。

偶然見かけたアパートがどうしても気になって

ご相談から完成まで

それまでにも他の土地で賃貸マンションを経営しており、既にお付き合いのある業者さんもいたので、当初はそこにお願いしようかと考えていました。そんな折、偶然見かけたユニホーさんの完成物件がとても気に入ったのです。気になって、お話を聞いてみることにしました。

詳しい話を聞いてみると、設備、仕様も申し分なく、建築コストもとてもお値打ちだったため、ユニホーさんにお願いすることに決めました。

この住宅地で末永く愛されるアパートを。そんな風に考えていた折、ご提案頂いたのが「一戸建て感覚」が魅力のAPT(アプト)でした。

計画当初は、アパートと言ってもどんなタイプの建物にしようか、とても迷っていました。そこで近隣の完成物件を調査していくと、この地域は「メゾネットタイプ」の人気が高いということがわかったのです。

そんな折にユニホーさんにご提案頂いたのが、アプトのメゾネットでした。

実際に間取りを見てみると、長期入居を見込める良い間取りだと感じました。メゾネットタイプは1階と2階を上下で同じ入居者が使用しているため、戸建のような感覚を得ることができます。また、比較的広い部屋を独立して確保できるため、夫婦二人の世帯や小さなお子様がいる家庭に人気の物件です。

小学校・中学校も近くにあり、お子様のいるご家庭の入居も見込めることから、メゾネットタイプの木造アパート、アプトの建設を決めました。

とことんこだわったカラーコーディネート

アクセントになったアパート名/明るい床とダーク色の扉

建設にあたっては、街のアクセントになるように、との考えもあり、外観のカラーコーディネートにとことんこだわりました。 外壁は黄色を基調とした明るい雰囲気に。瓦も合わせて洋風にし、統一感を出しました。

また、戸建て感覚を演出するため、各戸の表札とインターフォンは独立させて白く明るく目立たせ、部分的にタイルを貼るなどして、細部までデザイン性を重視しました。

もちろん外装だけでなく、内装にも明るいバーチ色の床を用いています。メリハリを付けるために使用したダーク色の建具が、高級感を演出する良いアクセントになったと感じています。

自分が「住みたい!」と感じる部屋が完成

もともとアプトは規格商品ということもあり、当初は細部への注文は難しいと思っていました。ですが実際には要望や意見をたくさん取り入れていただくことができ、こだわりを詰め込んだ物件を完成させることができました。

設計・工事・営業の担当の方と、時間をかけてじっくりと打ち合わせを行ったので、イメージ通りの建物に仕上げることができたのだと感じています。

完成して室内に入って見たときには、仕上がりも雰囲気もとても良く、自分が住みたいと感じる賃貸アパートになりました。

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